いまや、バストアップをするのに、メスを使う必要はありません。
体に傷が残るのを心配するバストアップは、過去のものです。
美容外科で、人気が高まるのも、うなづけますね。
メスを使わないバストアップの代表は、ヒアルロン酸豊胸と光豊胸になります。
その違いをご説明しましょう。
ヒアルロン酸豊胸は、ヒアルロン酸を使用します。
気になるバストの箇所に、注射器をつかって、ヒアルロン酸を注入するものです。
注射をするだけで、かんたんにバストアップできるので、とても人気があります。
また、施術したあとは、希望通りのバストが手にはいっています。
光豊胸(IBE)というのは、近頃とくに話題になっているバストアップです。
この光豊胸(IBE)も、ヒアルロン酸豊胸と同じように、メスを使うことがありません。
体には、キズがつかないものです。
施術というよりは、バストアップ・マッサージやバストケアに、ちかいかもしれません。
光豊胸では、特殊な光でバストを照らします。
そうすると、脂肪細胞がふくれあがり、その効果がバストアップにつながるのです。
ヒアルロン酸豊胸と異なり、体に注入するものはありません。
光をあてるだけなので、注射針の痛みさえないのです。
しかし、ヒアルロン酸注入より、すこし手間がかかります。
光豊胸の場合、数回は通院しなければなりません。
さらに、1回の施術時間は約30分になります。
10日程度の休憩をはさみながら、5~10回の通院が必要になります。







