美容外科では、あらゆる場所にヒアルロン酸が使われています。
美容整形の広告では、ヒアルロン酸なしのものがないくらいです。
もちろん、しわをとるケースにも使用されます。
もともと、しわをとるのによく利用されているのが、コラーゲンです。
しわの気になる部分に、コラーゲンを注射するわけですね。
ヒアルロン酸も、同じように利用されます。
方法も同じで、注射になります。
では、効果はどのくらい続くのでしょうか。
コラーゲン注射は、12ヶ月から2ヶ月の効果があります。
ヒアルロン酸注射は、それにくらべて、わずか2週間でという報告もあります。
かなり、持続期間に差が出てしまっていますね。
しかし、この持続期間は、じつは人によってそれぞれ違うのです。
ヒアルロン酸注射といっても、2・3ヶ月持続するケースもあります。
これは、あきらかにコラーゲン注射より長期間ですよね。
さらには、半年の持続期間というケースもある、というのだから驚きです。
しかし、ヒアルロン酸は、いつかは体内に吸収されてしまう成分であることは、間違いありません。
持続期間に多少差があっても、いつかは効果がなくなります。
もともとが、さかんに分解され、ふたたび作られるものなのです。
だからこそ、体に足りなくなる成分なのです。
加齢とともに、ヒアルロン酸は体から減少していくものです。
肌のうるおいがなくなり、かさついてしまいます。
まだ若い場合は、体の中でヒアルロン酸がつぎつぎに作られていくので、肌はしっとりしています。
ヒアルロン酸をうまく利用して、みずみずしい肌を取り戻しましょう。







